主婦の自信につながること

1月 24th, 2016

皆さんは、主婦が朝家族を送り出してから帰宅するまでの間、何をしているのか考えたことがありますか?掃除、洗濯、買い物が終わればあとは退屈な時間が待っています。子供が手を離れれば離れるほど退屈な自分の時間というものがもてるようになります。そうなると友達とランチにいったり、趣味を作ったり、子供が自立したとき、また、いざという時のために資格を取る人もいるかもしれません。しかし、子育て中の時は特に、子供の帰宅時間を気にしたり、習い事につきっきりだったり、思うように自分の時間が作れず、縛られていると感じたり、安定した生活がいつまで続くのか、ふと不安になったりすることがあるようです。よくドラマでせんべいをかじりながら昼ドラを見ながらぐうたら過ごしている主婦が典型的と思われがちですが、最近は趣味を仕事につなげている人をよく見かけます。アロマクラフトの教室を開いたり、ベビーマッサージやネイルサロンを自宅で開いたり。子供が小さいうちは家にいたいけど、手に職を持って復帰した時のために少しでも社会に身を置いておきたい。そんな話も聞きます。家事は昇進も昇給もなければ、褒められもせず、やって当たり前と思われがちです。家庭の中に身をおいて不満を募らせるよりは、少しの時間でも外にでて働いてみたり、自分のキャリアにつながる何かを見つけてみましょう。現代、女性が社会で働くことは当たり前になっていて社会に必要とされているいま、出来る範囲で社会生活の中に身をおくことで気分転換になったり、自分の自信につながるでしょう。